2025年上半期おすすめ映画~忙しいママでも楽しめる心に響く作品たち~

娯楽

こんにちは、ららです!

もうすぐ9月も半ばだね。2025年もあっという間に2/3が過ぎちゃって、時間の流れの早さにビックリしてる。でも振り返ってみると、今年の上半期は本当に素晴らしい映画がたくさん公開されたなって思う。

私も40代半ばのワーキングママとして、映画館に足を運ぶ時間を作るのって本当に大変。子供たちの習い事の送迎や家事に追われて、「今度観に行こう」と思ってるうちに上映が終わっちゃうこともしばしば…。でも、たまに自分の時間を作って映画を観ると、本当に心がリフレッシュされるよね。

今日は、そんな忙しい毎日を送る同世代の女性たちにぜひおすすめしたい、2025年上半期の映画をピックアップしてみたの。家族で楽しめるものから、たまには一人でゆっくり観たい作品まで、幅広く紹介するから参考にしてもらえたら嬉しいな。

社会現象級の大ヒット邦画

1. 「国宝」(6月6日公開)

まず最初に紹介したいのが、今年最大の話題作『国宝』。李相日監督、吉沢亮主演で吉田修一の同名小説を映画化した作品。任侠の家に生まれながらも、数奇な運命をたどり歌舞伎役者の家に引き取られた主人公・喜久雄の激動の50年を描いてる。

この映画、本当にすごい記録を打ち立ててるの。9月7日までの公開94日間で、なんと観客動員数946万人、興行収入133億円を突破!歴代邦画実写で第2位の記録なんだって。カンヌ国際映画祭でも6分間のスタンディングオベーションを受けるなど、国内外で高い評価を受けてる。

吉沢亮の女形としての演技は本当に圧巻で、映画館の大スクリーンで観る歌舞伎のシーンは息を呑むような美しさ。横浜流星、渡辺謙、田中泯など豪華キャストも素晴らしくて。日本の伝統芸能の奥深さを改めて知ることができる貴重な作品よ。

脚本は『サマーウォーズ』の奥寺佐渡子が担当してて、原作の重厚な人間ドラマを見事に映像化してる。家業と自分の夢の間で揺れる主人公の葛藤は、私たち大人女性の心にも響くんじゃないかな。たまには重厚な人間ドラマでじっくり心を浸したいって時におすすめ。

2. 「見える子ちゃん」(6月6日公開)

こちらは累計発行部数300万部突破の人気ホラーコメディ漫画の実写化。中村義洋監督、原菜乃華主演で、突然霊が見えるようになった女子高生が、霊たちを無視し続けるという前代未聞の設定が話題になった。

中村義洋監督は『アフタースクール』や『ザ・マジックアワー』、『残穢【ざんえ】』で知られる実力派。ホラーとコメディのバランスを絶妙に取った作品に仕上げてて、原菜乃華の表情の演技が特に印象的。久間田琳加、なえなの、山下幸輝なども出演してる。

「青春>ホラーに振り切っている」という評価もあるように、家族で観るにはちょっと怖いかもしれないけど、たまには友達と一緒にキャーキャー言いながら観るのも楽しそう。原作ファンも納得の仕上がりになってるみたい。

心に響く洋画の名作

3. 「We Live in Time この時を生きて」(6月6日公開)

ジョン・クローリー監督、フローレンス・ピュー、アンドリュー・ガーフィールド出演の愛の物語。『ブルックリン』でアカデミー賞3部門にノミネートされたクローリー監督の最新作で、A24配給の注目作品。

新進気鋭の一流シェフ・アルムートと、離婚で失意のどん底にいたトビアスが信じ難い出会い方で恋に落ち、家族となるものの、アルムートの余命がわずかであることが発覚するという物語。3つの時間軸を交錯させながら、限られた時間を生きる男女の日々を描いてる。

フローレンス・ピューは『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』でアカデミー賞にノミネートされた実力派で、アンドリュー・ガーフィールドは『ハクソー・リッジ』で2度同賞にノミネート。この二人の組み合わせだけでも期待が高まる作品だった。

「この時を生きて」というタイトル通り、人生の限られた時間をどう生きるかがテーマ。40代の私たちにとって、時間の大切さって本当に身に染みるテーマだから、きっと心に残る作品になったと思う。一人で静かに観たい、そんな映画。

続編・シリーズもの

4. 劇場版「鬼滅の刃」無限城編

『劇場版「鬼滅の刃」無限城編』は、鬼殺隊と鬼舞辻無惨率いる鬼の最終決戦を描く3部作の第1章。テレビアニメシリーズや前作に引き続き、外崎春雄が監督を務めてる。

我が家でも小学生の娘と中学生の息子が大ファンで、家族でお出かけして観に行ったの。やっぱり映画館の大スクリーンで観る迫力は格別!特に無限城でのバトルシーンは息を呑むような美しさで、子供たちも「すごい!」って目を輝かせながら観てた。

家族の絆をテーマにした内容は、普段バラバラに過ごすことが多い我が家にとっても改めて家族の大切さを感じさせてくれたかな。大人が観ても十分楽しめる作品だし、家族で楽しい時間を過ごせる映画。

5. ウォレス&グルミット(Netflix配信)

1月にNetflixで配信開始されたクレイアニメの最新作。イギリスの人気シリーズで、発明家のウォレスと愛犬グルミットの心温まる冒険を描いてる。

子供の頃に観たことがある人も多いと思うけど、久しぶりに観ると懐かしさと新鮮さが混じった不思議な気持ちになるの。息子も最初は「古臭い」って言ってたんだけど、観始めるとすっかりハマっちゃって。

クレイアニメ独特の温かみのある表現は、デジタル全盛の今だからこそ逆に新鮮に感じられる。家族でまったり過ごしたい休日にぴったりな作品よ。

これから注目の作品も

実は2025年上半期には、まだまだ注目作が控えてたの。『リロ&スティッチ』の実写版も話題になってたし、矢口史靖監督の『ドールハウス』(長澤まさみ、瀬戸康史出演)なんかも楽しみにしてた人が多かったんじゃないかな。

矢口監督と言えば『ウォーターボーイズ』や『スウィングガールズ』で一世を風靡した、青春コメディの巨匠。長澤まさみと瀬戸康史の組み合わせも新鮮だし、監督の過去作を考えると、観終わった後に心がほっこりするような作品になりそうで期待してる。

上半期を振り返って思うこと

2025年の上半期は、本当に多彩な作品が揃ってたなって改めて思う。『国宝』みたいな重厚な人間ドラマから、『見える子ちゃん』みたいなエンターテインメント色の強い作品、『We Live in Time この時を生きて』のような心に響く愛の物語まで、それぞれ違った魅力があって。

特に印象的なのは、日本映画がすごく充実してることかな。海外の映画祭でも高い評価を受ける作品が生まれてるし、原作の魅力を活かした実写化作品も増えてる。質の高い作品が幅広いジャンルで作られてるのを感じるよ。

洋画も、A24みたいなこだわりの強いスタジオの作品が日本でも観れるようになってて、映画好きにはたまらない環境が整ってる感じ。フローレンス・ピューやアンドリュー・ガーフィールドみたいな実力派俳優の作品が日本でもタイムリーに観れるのは嬉しいよね。

まとめ:映画で心にゆとりを

忙しい毎日の中で、つい自分の時間を後回しにしがちだけど、たまには映画館に足を運んで、心のメンテナンスをするのも大切なことだと思う。家族で楽しめる映画は、普段バラバラに過ごすことが多い家族の絆を深める良い機会にもなるし、一人で観る映画は、自分と向き合う大切な時間になる。

どの映画も、それぞれ違った良さがあって、観終わった後の気持ちも様々。でも共通して言えるのは、どの作品も私たちの心に何かしら残るものがあるということ。映画って、日常からちょっと離れて、違う世界を体験できる素敵な時間よね。

特に今年上半期に公開された作品を観てて思うのは、家族の絆や人生の時間の大切さ、自分らしく生きることの意味など、私たち40代にとって特に響くテーマが多かったということ。『国宝』の主人公のように、自分の道を貫くことの大切さとか、『We Live in Time』のように限られた時間を大切に生きることとか。

2025年もまだ数ヶ月残ってるから、これからも素敵な映画との出会いを楽しみにしてる。下半期もまだまだ注目作が控えてるし、秋の映画シーズンも楽しみ。

みんなも、たまには自分へのご褒美として映画館に足を運んでみてね。きっと心がほっこりするような、素敵な時間が過ごせるはずよ。映画って本当にいいものだなって、改めて思う今日この頃。次はどんな作品に出会えるかな。楽しみ♪

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