モニター下の横長ディスプレイが便利すぎた!バータイプモニターのおすすめと選び方

インモニター下に置く横長バータイプモニターのおすすめと使い方を紹介するアイキャッチ画像 ゲーム・ガジェット

PC作業をしていると、

「メインモニターは作業でいっぱい」

「DiscordやSpotifyを常に表示しておきたい」

「縦にサブモニターを置くほどスペースはない」

ということがあります。

そんなときに使いやすいのが、メインモニターの下に置ける横長のバータイプモニターです。

一般的なサブモニターより高さを取らず、Discord・Spotify・チャット・ツールパレット・システム情報などを常時表示しやすいのが魅力。

この記事では、モニター下に置きやすい横長ディスプレイを3モデル比較しながら、どんな人にどれがおすすめかを紹介します。

30秒で結論|バータイプモニターはこんな人におすすめ

バータイプモニターが向いているのは、

メイン画面を作業だけに集中して使いたい人

です。

特に、

DiscordやSlackを常時表示したい
SpotifyやYouTube Musicを操作したい
配信ソフトやツールパレットを置きたい
システム情報やチャートを表示したい
縦置きサブモニターを置くスペースがない

という人にはかなり使いやすいです。

今回の3モデルなら、

  • 迷ったら → ITPROTECH 12.6型
  • 1920×720が欲しい → 12.3型モデル
  • もっと大きく・高解像度 → ITPROTECH 14型

という選び方が分かりやすいです。

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※価格・在庫・販売元は変動します。購入前にAmazonの商品ページで最新情報を確認してください。

バータイプモニターって何?

バータイプモニターは、一般的な16:9モニターよりも横に細長い形をしたディスプレイです。

メインモニターの下に置きやすく、視線を大きく動かさずに補助情報を確認できるのが特徴。

普通のサブモニターほど大きくないので、

「常に見たいけど、メイン画面を使うほどではない情報」

を置くのに向いています。

たとえば、

Discord
Slack
Spotify
YouTube Music
OBS
チャット
株価や為替チャート
CPU・GPU使用率
タイマー
カレンダー
ツールパレット

など。

メイン画面の邪魔になりやすい小窓を、下の細長い画面へ逃がせるのが便利です。

おすすめ3モデルを比較

モデル画面サイズ解像度向いている人
ITPROTECH 12.6型12.6インチ1920×515迷ったらこれ
12.3型モデル12.3インチ1920×720縦方向も少し欲しい
ITPROTECH 14型14インチ3840×1100大きさ・高解像度重視

迷ったらITPROTECH 12.6型

一番バランスがいいのが、ITPROTECHの12.6型。

解像度は1920×515で、まさに「モニター下に置く横長ディスプレイ」という使い方に合っています。

DiscordやSpotify、チャット欄、ツールパレットなどを横一列で表示したい人には使いやすいサイズ感です。

高さを抑えつつ、横幅をしっかり使いたい人

なら、まずこれを見ておけばいいでしょう。

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1920×720が欲しいなら12.3型モデル

もう少し縦方向の情報量が欲しいなら、12.3型・1920×720のモデルが候補。

1920×515より高さがあるので、

チャット+ツール
Spotify+プレイリスト
複数の小窓

などをまとめて表示しやすくなります。

「横長は欲しいけど、あまり細すぎる画面は使いにくそう」

という人にはこちらが向いています。

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※販売元・商品仕様は変更される場合があります。購入時は商品ページの仕様欄を確認してください。

もっと大きく・高解像度ならITPROTECH 14型

表示領域をもっと広く使いたいなら、ITPROTECH 14型。

14インチ・3840×1100と、今回の3モデルではかなり高解像度。

単純に通知だけを見るというより、

複数の情報を同時に表示したい人

向けです。

たとえば、

チャット
Spotify
システム情報
タイマー

などを同時に置く使い方もしやすくなります。

そのぶん12.6型より設置スペースは必要なので、モニター下の横幅・高さは事前に確認した方がいいです。

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バータイプモニターは何に使うと便利?

Discord・Slackの常時表示

バータイプモニターで一番分かりやすい使い道が、チャットアプリの常時表示。

メインモニターでゲームや作業をしながら、下の画面にDiscordを置いておけば、ウィンドウを何度も切り替える必要がありません。

仕事ならSlackやTeamsの表示にも使えます。

Spotifyや音楽操作

SpotifyやYouTube Musicを置いておくのも便利。

再生中の曲やプレイリストが常に見えるので、音楽を変えるたびにメイン画面へウィンドウを出す必要がありません。

配信やOBSの補助画面

配信をする人なら、

OBS
チャット
配信状況
音量

などを表示しておく使い方もできます。

メイン画面はゲームや作業に使いながら、配信に必要な情報だけを別画面へ逃がせます。

PCのシステム情報を表示

CPU使用率
GPU使用率
温度
メモリ使用量

などを常時表示しておくのも定番。

ゲーム中や重い作業中にPCの状態を確認したい人には便利です。

普通のサブモニターとの違い

一般的な24インチ前後のサブモニターは、作業領域を大きく増やせるのがメリット。

一方、バータイプモニターは、

「大きな作業画面」ではなく「補助情報を常時表示する画面」

として使うのが得意です。

なので、

Excelをがっつり使う
ブラウザを2画面並べる
動画編集のプレビューを出す

といった用途なら、普通のサブモニターの方が向いています。

逆に、

Discord
Spotify
ツールパレット
OBS
システム情報

などを置きたいなら、バータイプモニターの方が省スペースです。

タッチ対応は必要?

バータイプモニターには、タッチ対応モデルもあります。

ただし、

見るだけならタッチ機能は必須ではありません。

Discordを見る
Spotifyの曲名を見る
システム情報を見る

といった用途なら、普通の非タッチモデルで十分。

一方で、

再生・停止を指で操作したい
ショートカットパネルのように使いたい
画面上のボタンを直接押したい

という人なら、タッチ対応モデルが便利です。

タッチ対応モデルについては別記事でまとめています。

タッチ対応の横長モニターおすすめ3選を見る
※ここに p=251 の内部リンクを設定

Stream Deckとはどう違う?

見た目や設置場所が近いので、Stream Deckと迷う人もいるかもしれません。

役割はかなり違います。

バータイプモニターは、

情報を表示するのが得意

です。

一方、Stream Deckは、

ボタンを押して操作するのが得意

です。

DiscordやSpotifyを表示したいならバータイプモニター。

マクロ・アプリ起動・音量調整・配信操作などをボタン1つで実行したいならStream Deck。

用途によって使い分けるのがいいでしょう。

FF14でStream Deckを使う方法を見る

バータイプモニターを選ぶときの注意点

解像度を確認する

横長モニターは、同じ画面サイズでも解像度がかなり違います。

今回の3モデルでも、

1920×515
1920×720
3840×1100

と大きく違います。

表示したい情報量に合わせて選びましょう。

接続端子を確認する

USB-CやHDMIなど、モデルによって接続方法が違います。

特にUSB-Cは、PC側の端子が映像出力に対応していない場合もあります。

USB-C端子がある=必ず映像出力できる

とは限らないので、PC側の仕様も確認してください。

モニター下のスペースを測る

意外と忘れやすいのが設置スペース。

メインモニターのスタンド形状によっては、横長モニターを置けない場合があります。

購入前に、

横幅
高さ
奥行き

を測っておくのがおすすめです。

スピーカー内蔵でも音質目的では選ばない

モデルによってはスピーカーを内蔵しています。

ただし、このタイプのモニターは音質を最優先にした製品ではありません。

音楽やゲーム音をしっかり楽しみたいなら、別途スピーカーやヘッドセットを使う方が向いています。

バータイプモニターがおすすめな人

おすすめしやすいのは、

メインモニター下のスペースを有効活用したい人
DiscordやSpotifyを常に表示したい人
普通のサブモニターを置くスペースがない人
配信やPC監視用の補助画面が欲しい人
デスクをすっきり見せたい人

です。

逆に、

大きな作業領域を増やしたい
ブラウザやExcelを本格的に並べたい
動画を大画面で表示したい

という用途なら、一般的なサブモニターの方が向いています。

まとめ|迷ったら12.6型、情報量重視なら14型

モニター下に置くバータイプモニターは、

「メイン画面に置くほどではないけど、常に見ておきたい情報」

を表示するのに便利です。

今回の3モデルなら、

迷ったら → ITPROTECH 12.6型

少し縦方向も欲しい → 12.3型・1920×720

大きさ・高解像度重視 → ITPROTECH 14型

という選び方が分かりやすいです。

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